概要・設立背景・主な役員

団体概要

 団体名称  公益社団法人 難病の子どもとその家族へ夢を  【通称:Hope&Wish (ホープ&ウィッシュ) 】
 設立  2010年3月 一般社団法人設立
2012年11月 公益社団法人認定(内閣府)
米国フロリダ州非営利慈善団体「ギブ・キッズ・ザ・ワールド」認証姉妹団体
 ミッション  難病を患う子どもとその家族との永続的な交流をもとに、“家族” “いのち” “しあわせ” を社会で共に育み合う場を創出します。
この活動によって、女性力の向上、少子高齢化社会対策、ダイバーシティ対策、クオリティーオブハピネス(QOH)の価値観の創出を促すことを目的としています。
 所在地  〒104-0042 東京都中央区入船2-9-10 五條ビル 4A
 連絡先 TEL. 03-6280-3214
FAX. 03-6280-3215
URL. http://www.yumewo.org/
Email. info@yumewo.org
Facebook. http://facebook.com/yumewo.org/

「国と特に密接な関係がある」公益法人への該当性について >

2016 年間事業報告書(アニュアルレポート)はこちらから

活動のご案内(Hope&Wish パンフレット)はこちらから

 

主な役員

永久最高顧問 日野原重明(ひのはらしげあき)氏
京都帝国大学医学部卒業。1941年聖路加国際病院内科医となり、現在は、聖路加国際病院名誉院長。
1998年東京都名誉都民、1999年文化功労者、2005年文化勲章を授与。 早くから予防医学の重要性を指摘し、終末期医療の普及、医学・看護教育に尽力。 著書はミリオンセラーとなった『生きかた上手』(ユーリーグ)をはじめ200冊超。                                     ※日野原重明先生は、2017年7月18日にご逝去されました。私たちは先生からの教えを皆で繋いで参ります。

日野原重明

 

顧問 一橋大学 名誉教授 野中 郁次郎(のなかいくじろう)氏
早稲田大学政治経済学部卒業。富士電機製造(株)勤務ののち、カリフォルニア大学経営大学院(バークレー校)にて博士号(Ph.D)を取得。南山大学経営学部教授、防衛大学校教授、一橋大学産業経済研究所教授、北陸先端科学技術大学院大学教授、一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授を経て現職。カリフォルニア大学経営大学院(バークレー校)ゼロックス知識学名誉ファカルティースカラー、クレアモント大学大学院ドラッカー・スクール名誉スカラー、早稲田大学特命教授を併任。

顧問 一橋大学 名誉教授 野中 郁次郎

アドバイザー 細谷亮太(ほそやりょうた)氏
京都帝国大学医学部卒業。1941年聖路加国際病院内科医となり、現在は、聖路加国際病院名誉院長。東北大学医学部卒業後、聖路加国際病院小児科に勤務。現在は聖路加国際病院 特別顧問。
1978年から、小児がんの先端的治療習得のためテキサス大学MD、アンダーソン病院がん研究所にクリニカルフェローとして赴任。
現在、聖路加国際病院顧問。専門は小児血液・腫瘍学、小児保健等。財団法人「がんの子供を守る会」副理事長。俳人でもある。著書は「おにいちゃんがいてよかった」(岩崎書店)、「医師としてできることできなかったこと」(講談社)、「小児病棟の四季」(岩波書店)など多数。

細谷亮太

アドバイザー パメラ・ランドワース女史
1992年にギブ・キッズ・ザ・ワールド(以下GKTW)の活動に参画し、95年に代表になる。
元ウォルトディズニーカンパニー社で人材教育やボランティア活動の業務に従事する。これまで育てたスタッフの数は約2万人にも及ぶ。
ディズニーランド・パリのプロジェクトにも携わり、信頼も厚い。現在、GKTWの代表の他にも、中央フロリダ大学の顧問職も行っている。

アドバイザー パメラ・ランドワース

代表理事 大住力(おおすみりき)
大学卒業後、東京ディズニーランドを管理・運営する(株)オリエンタルランドに入社し、約20年間人材教育・テーマパークの管理運営、新規プロジェクトを行う。 2002年にギブ・キッズ・ザ・ワールド創始者であるヘンリ氏と出会い、この日本での活動をスタートする。 現在、本活動の代表の他、国立大学法人富山大学非常勤講師、東京家政大学特別講師他も務める。
著書として、「一生の仕事が見つかるディズニーの教え」(日経BP社)「ディズニーの現場力」「ディズニーの最強マニュアル」「マンガでよくわかる ディズニ ーのすごいしくみ」(かんき出版)がある。

代表理事 大住力

設立の背景

「難病の子どもとその家族へ夢を」設立のきっかけとなったのは、米国フロリダ州オーランドにある非営利慈善団体「ギブ・キッズ・ザ・ワールド」の存在でした。
その主旨や活動に興味を抱いた大住は、2002年にギブ・キッズ・ザ・ワールド創始者であるヘンリ氏と面会。
ヘンリ氏の「人は与えられた環境の中で生活をし、人に自分ができることを差し出すことによって、真の生きる歓びを知るのです。
いま、あなたの目の前にいる人に、いま、あなたができることを“Share(分け合う)”することこそ、あなたが毎日を“暮らす”のではなく“生きる”ということです」
というGive&Give“の精神に感銘を受け、こうした活動を、日本でもスタートすることを決心します。 2010年3月に、「ギブ・キッズ・ザ・ワールド」の日本唯一の姉妹団体「難病の子どもとその家族へ夢を」 を設立。2012 年11月には、内閣府に公益性を認められ、「公益社団法人 難病の子どもとその家族に夢を」が、正式に発足しました。

非営利慈善団体「ギブ・キッズ・ザ・ワールド」について

米国フロリダ州オーランドにある非営利慈善団体「ギブ・キッズ・ザ・ワールド」は、難病を患う子どもとその家族に、「1週間の想い出旅行(ウイッシュ・バケーション)」を提供、支援する活動を1986年よりこれまで、25年間行っています。
家族全員が宿泊でき、コテージやレストラン、劇場、プレイエリア、プールなど、病気の子どもたちが快適に過ごせるよう工夫されたさまざまな施設を完備したビレッジに1週間滞在しながら、車で15分程のデ ィズニーテーマパークなどで楽しい時間を過ごします。
自宅からの交通費やビレッジ内のレストランでの飲食代、テーマパークのチケット代などかかる費用は、すべて企業や団体の寄付により支えられています。
「ギブ・キッズ・ザ・ワールド」の最大の特徴は、難病を患う子どもとその“家族”に支援の焦点が当てられていることにあり、いわゆる“家族の絆”の重要性を支援活動のコンセプトにおいている点です。
「1週間の想い出旅行(ウイッシュ・バケーション)」を利用した家族の殆どが、これまで長い闘病生活の送る中で、“生まれて初めての家族旅行”という生涯忘れられない経験を得たことが、バケーション以降も続く、闘病の大きな勇気に繋がっています。

ギブ・キッズ・ザ・ワールド

創設者 ヘンリ・ランドワース氏

ヘンリ・ランドワース氏(写真左)は、第2次世界大戦の際、ドイツのアウシュビ ッツ収容所で13歳から18歳までの少年時代を過ごし、終戦後、命からがら収容所から逃れ、アメリカに貨物船で渡り、ホテルのベルボーイになり、一生懸命に仕事を務め、5つのホテルを経営するまでの実業家になりました。ある日、彼のもとに 、ホテルの予約キャンセルの連絡が入りました。そのキャンセルの理由は「ディズニーランドに遊びに行く事を楽しみにしていたお嬢様が難病に冒され、先日、急逝した」ためで、その女の子の最高の夢は「ミッキーマウスに会いたい」というものでした。小さな女の子の「ミッキーマウスに会いたい」というささやかな願いも叶えてあげられなかったことに大きなショックを受けたヘンリ氏は、1986年に全財産を投げ打ってこの施設を設立しました。それがギブ・キッズ・ザ・ワールドです 。ヘンリ氏は、「Faces of Caring」(米国にて発刊)にて、ガンジー、マザーテレサ、ナイチンゲール等と並び、「世界の貢献者100名」に選ばれ、現在でも米国国内を中心に、講演や慈善活動を積極的に行っています。(米国フロリダ州在住)

pic_staff_hinohara_intro_mobile

ヘンリ・ランドワース

PAGETOP
難病の子どもとその家族へ夢を

03-6280-3214

Copyright © 難病の子どもとその家族へ夢を All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.