めんそ沖縄地域連携ネットワーク協議会のセミナー開催】

 Hope&Wishバケーションハウス「青と碧と白と沖縄」では、「難病児及び障害児の受け入れを目的とした地域連携ハブ拠点のモデル作り」として、「めんそーれ沖縄地域連携ネットワーク協議会」を2019年に当法人代表大住力が「めんそーれ沖縄地域連携ネットワーク協議会実行委員長」として、恩納村にある沖縄科学技術大学院大学にて発足させました。

 観光立県でもある沖縄において、難病児や障害児、そして、様々な属性の方たちを受け入れていくことは、非営利団体のみならず、様々なサービス業や職種の方にとっても、非常に重要なことになります。
 2019年度は、対面の研修として、2020年度は、オンラインの研修として、沖縄県の様々な企業の皆様、非営利団体の皆様、福祉関係者、医療関係者、学生さんなど、様々な立場の団体・企業の皆様と個人の皆様がご協力下さり、今後の沖縄県における難病児及び障害児の受け入れとともに、観光、福祉、医療、教育、地域文化、コミュニティを考えていく良い機会を頂戴しています。ここから、新たな沖縄のコミュニティ、関係性が生まれてきています。

 これからも、より多くの沖縄県の皆様とともに、沖縄の地域発展と様々な属性の皆様との「共生」を目指してセミナーや講座等を実施していきます。

 ご興味のある方は、是非、お問い合わせください

 

第5回めんそーれ研修ご案内★ めんそーれシンポジウム案内

 

いのちの授業いま、ここ、にあるしあわせの開催

 全国各地の小中学校で、「いのちの授業『いま、ここ、にあるしあわせ』」と題して、難病を患う子どもとその家族の生き様、公益活動の様子、そこから得たエピソードや学びなどを、小中学生にわかりやすく話し、彼らが抱えている問題とも照らし合わせながら、無料出前授業として実施しています。「生きる」ことへの極限体験をしてきた難病を患う子どもとその家族の生き様のエピソードは、いじめや自殺、差別や偏見など、学校で起きている課題や、地域や環境等下における様々な課題の解決の糸口にもなり、「いのちへの畏敬の念」を育てるプログラムとなり、大人と子どもが共に考える場となっています。

 ご興味のある方は、是非、お問い合わせ下さい

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